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ベンゾジアゼピン断薬への道のり

ベンゾジアゼピンの薬害や減薬・断薬のプロセスの中で思ったことを綴ります。

ベンゾ減薬 経過記録 その3

ベンザリン減薬率 12% 現在の症状と今後について

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現在の服薬量

ベンザリン 2mg  1錠+12/16錠 (減薬率 12%)
ハルシオン 0.125mg  2錠 (減薬率 0%)

症状

第4段階の減薬から4日経った日の事です。減薬後の最初の出勤日でした。

通勤の電車の中では、いつも本を読んでいましたが、その日は眠気がきつく、目を開けていることができませんでした。

それまで、仕事中には気にならなかった動悸もかなりひどくて、打合せ中も、目を開けているのが本当につらかったです。

睡眠は問題なく取れています。入眠困難はなく、とても気持ちよく眠りに入ることができていますし、中途覚醒早朝覚醒もありません。

それなのに、目を開けていられない程の尋常ではない眠気です。

私の場合、精神症状は全くありません。会社や家庭での人間関係も、とても良好だし、不安で仕方がないとか、訳もなくイライラするということもありません。

しかし、体が辛すぎるのです。そろそろ仕事は辞めどきかもしれないと感じました。

週2日とはいえ、担当している仕事もありますし、いきなり辞めるわけにはいかないでしょう。今の体調を考えたら、今月中には結論を出して、会社に伝えるようにしたいと思っています。

1日の活動時間が、減薬を進めていく毎に、確実に減っています。食事や身の回りのことをする時間を除くと、やりたいことができる時間は、2、3時間程度しかありません。これまでにも増して、1日1日を大切に、本当にやりたいことだけを厳選して、実行していこうと考えています。

自己紹介

精神科通院歴22年。現在も通院中です。第2子出産後にうつ病を発症。薬を飲んでもうつ病は全く改善されず、考えられない程の大量処方で人格崩壊。双極性障害Ⅱ型にされました。
精神科医を信じて、一生薬を飲むつもりでしたが、ある人に「薬は飲まなくていい」と言われ、調べ始めたのがキッカケで、精神医療の闇に気付きました。
現在は、ベンゾジアゼピンのみ服薬中。
当ブログでは、ベンゾジアゼピン減薬・断薬の経過記録と精神医療の闇に関する情報を発信しています。
※情報が正しいという保証はありません。
※減薬・断薬の経過は個人的なものです。