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ベンゾジアゼピン断薬への道のり

ベンゾジアゼピンの薬害や減薬・断薬のプロセスの中で思ったことを綴ります。

ベンザリン、ハルシオンの副作用

ハルシオン ベンザリン ベンゾジアゼピン 精神医療

おくすり110番」の記事から、ベンザリンハルシオンの副作用の部分を引用しました。たぶん、このブログを読んでいただいている方には、お馴染みのサイトではないでしょうか?

医師には、「殊更に副作用を気にして、服用を避けるのは賢明ではない。作用を重視すべきである。」と、言われ、副作用については、十分な説明を受けませんでした。

しかし、今、改めて副作用を確認してみると、以下のような内容でした。
ここには記載していませんが、「注意」欄にも、離脱症状についての記述があります。

今まさに、ここに記載されている通りの症状に、連日悩まされています。
何故、何度もこのサイトを開き、副作用についての記述を読んでいたにも関わらず、何の疑いもなく医師の指示通り飲み続けてきたのか?

本当に、後悔しかありません。

 

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

という、書き方に騙されてしまったのです。めったにないどころではありません。
毎日、辛くて仕方がありません。

1.ハルシオンの副作用

おくすり110番 http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124007.html より 引用)

成分(一般名)     :     トリアゾラム
製品例                   :     ハルシオン0.125mg錠~0.25mg錠 ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分                       :     催眠鎮静剤,抗不安剤ベンゾジアゼピン系/睡眠導入剤

比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。高齢の人は、転倒にも注意してください。

特殊な事例ですが、一過性前向性健忘やもうろう状態、夢遊症状の発現が報告されています。服薬後寝るまでの出来事を覚えていない、夜間起床時の行動を覚えていない、といった事態が起こります。仕事を控えた短時間の仮眠前の服用などは避けたほうがよいでしょう。

とくに多めの量を長く飲み続け、体が薬に慣れている状態で急に中止すると、かえって眠れなくなったり、不安やイライラ、吐き気、震えなどの反発的な症状がでることがあります。中止するときは、医師の指示のもと徐々に減量するようにしましょう。

また、自分だけの判断で安易に量を増やしたり、用法を守らず昼間に飲んだりすると、効きめが悪くなるばかりか薬に頼りがちになり、なかなかやめられなくなってしまいます。指示された用法用量を守ることが大切です。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

    依存...............長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
    精神症状.............もうろう状態、異常行動、夢遊症状、興奮、取り乱す、幻覚(とくに、もともと精神障害がある場合)
    一過性前向性健忘.........服薬後寝るまでの出来事を覚えていない、夜中に起きたときの出来事を覚えていない、もうろう状態。
    呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。

【その他】

    眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
    ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
    口が渇く
    長期連用で効き目が悪くなる。

2.ベンザリンの副作用

おくすり110番 http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1124003.html より 引用)

成分(一般名)     :     ニトラゼパム
製品例                   :     ベンザリン錠2~5~10、ベンザリン細粒1%、ネルボン錠5mg~10mg、ネルボン散1% ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分                       :     催眠鎮静剤,抗不安剤ベンゾジアゼピン系/睡眠誘導剤

比較的安全性の高いお薬です。正しく服用するかぎり、重い副作用はまずありません。ただ、人によっては、翌朝に眠気やふらつき、けん怠感や脱力感などが残ることがあります。高齢の人は、転倒にも注意してください。

とくに多めの量を長く飲み続け、体が薬に慣れている状態で急に中止すると、かえって眠れなくなったり、不安やイライラ、吐き気、震えなどの反発的な症状がでることがあります。てんかんにおいては、重いけいれん発作を起こすおそれもあります。中止するときは、医師の指示のもと徐々に減量するようにしましょう。

また、自分だけの判断で安易に量を増やしたり、用法を守らず昼間に飲んだりすると、効きめが悪くなるばかりか薬に頼りがちになり、なかなかやめられなくなってしまいます。指示された用法用量を守ることが大切です。

【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください

    依存...............長期に多めの量を飲み続けると、体が薬に慣れた状態になりやめにくくなる。このとき急に中止すると、いらいら、強い不安感、不眠、ふるえ、けいれん、混乱、幻覚など思わぬ症状があらわれることがある(徐々に減量すれば大丈夫)。
    呼吸抑制・炭酸ガスナルコーシス..息苦しい、窒息感、翌朝の頭痛、頭が重い。
    興奮、取り乱す(もともと精神障害がある場合)
    肝臓の重い症状..........だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。

【その他】

    眠気、ボーッとする、頭が重い感じ、頭痛。
    ふらつき、めまい感、けん怠感、脱力感。
    口の渇き。
    長期連用で効き目が悪くなる。